はじめて日本にローマ字を持ち込んだ
イエズス会の宣教師

Francisco Xavier
(1506-1552)

スペインのバスク生まれのイエズス会宣教師.ナバラ王国のザビエル城主の3男として生まれたが,1512年にナバラは、カスティリャに占領された.1530年,パリ大学講師として哲学の研究を続けた.
 その後,宣教師としてインド,スリランカ,マラッカ等東洋を中心に広く布教して回った.
 1949年(天文18)、鹿児島出身のヤジローの案内で鹿児島にきて、日本語の勉強をして,2年3か月にわたって日本で布教活動を行った.
 平戸,京都,山口,豊後等を回り,1000人の信徒が生まれたといわれる.ザビエルは我が国にキリスト教を伝えただけでなく,ローマ字を始め西洋文化をはじめて伝えた人物として重要な役割を果たした人物である.
ザビエルは1624年に聖人位にされた.イエズス会では,特に有名な人物で各地にザビエル教会や像が建てられている.

 Xavier wa Kirisutokyô de totemo erai hito no yô de.  1999 nen wa Kagosima zyôriku 450 nen na no de, takusan no moyoosi ga arimasita.